地域の転職情報 | 2018年3月13日

【最新版】山形県の企業ランキングTOP10!「売上高」と「年収」の2軸で分析!

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コンサルタント

大阪 太祐

東京の大手不動産でリテール営業を経験。30歳を節目に故郷の東北へUターンし、地元の転職支援会社へ入社。主に20~30代の若い人材のキャリアカウンセリングや、転職活動サポートを担当している。趣味はライブ鑑賞とスノーボード。

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転職先の企業を探す際に大きな指標の1つとなるが「売上」です。企業の売上が大きければ企業に勢いがあり、高待遇が期待できるでしょう。

また、会社が倒産してしまうというリスクも低いと推察できることから、「売上が高い企業を選びたい」という方も多いはず。

しかし、企業の売上高はホームページの会社概要などに掲載されているものの、1つひとつ見て比較するのは大変な作業です。

そこで、今回は山形県で転職活動をしている方のために、県内に本社を構える企業10社を売上高順にランキング形式で紹介します。

これからの転職活動の参考にしてください。

1.山形県に本社がある企業の売上高ランキング

山形県内に本社を構える企業を独自に調査し、その中から売上高が高い上位10社をピックアップし、ランキング形式で紹介します。

1位 株式会社 ベガスベガス(1,435億円)

ベガスベガスは、山形及び東京に本社を置き、パチンコを中心とするアミューズメント事業のほか、フードサービス・スイーツ・コンビニ事業の企画・運営・管理を行っています。

  • 本社の所在地:山形市香澄町
  • 業種:  総合アミューズメント業及び飲食事業
  • 平均年齢:33歳
  • 従業員数:1,396人

2位 株式会社 ヤマザワ(1,141億1,100万円)

ヤマザワは、山形県を中心に東北エリアに店舗を展開する食品スーパーです。

自社で食品製造を行うだけでなく、ドラッグストアの経営など多角的な経営をしています。

  • 本社の所在地:山形市あこや町
  • 業種:食品スーパーマーケットを核とする小売業
  • 平均年齢:41.3歳
  • 従業員数:855人

3位 ディー・ティー・ホールディングス株式会社(1,093億200万円)

ディー・ティー・ホールディングスは第一貨物を含む子会社・関連会社22社で構成されており、平成27年(2015年)に東京から山形へ本社を移転しました。

グループ全体の主な事業は、物流、自動車販売、不動産などです。

  • 本社の所在地:山形市諏訪町
  • 業種:子会社・関連会社の経営管理
  • 平均年齢:44歳
  • 従業員数:5,890人

4位 第一貨物株式会社(690億7,400万円)

第一貨物は、東北を中心に全国ネットの物流を担う企業です。

原料の調達から販売まで、物流を効率的に管理するロジスティクス部門に力を入れています。

  • 本社の所在地:山形市諏訪町
  • 業種:物流・運送業
  • 平均年齢:44歳(※ディー・ティー・ホールディングスグループ全体の平均)
  • 従業員数:4,250人

5位 東北パイオニア株式会社(575億9,000万円)

1966年に設立された東北パイオニアは、スピーカーをはじめ、カーステレオ、有機EL機器、プレス部品、精密樹脂部品などの開発・生産を行っています。

  • 本社の所在地:天童市久野本
  • 業種:エレクトロニクス事業
  • 平均年齢:43.29歳(※パイオニアグループ全体の平均)
  • 従業員数:6,591人

6位 日東ベスト株式会社(513億円)

日東ベストは、缶詰や業務用冷凍食品を扱う企業です。

コンビニなどで売られているチルド食品や介護食など、さまざまな食品加工を手掛けています。

  • 本社の所在地:寒河江市幸町
  • 業種:食品製造販売
  • 平均年齢:44.6歳
  • 従業員数:1,119人

7位 株式会社 山形銀行(458億8,600万円)

山形銀行は明治29年(1896年)に創立し、昭和50年(1975年)に東証第一部上場を果たしました。

連結子会社7社とともに、銀行業務に加えて、リース業務、クレジット業務、財産管理業務などを行っています。

  • 本社の所在地:山形市七日町
  • 業種:金融業(地方銀行)
  • 平均年齢:39.2歳
  • 従業員数:1,333人

8位 東北エプソン株式会社(267億3,000万円)

東北エプソンは、プリンターでおなじみのセイコーエプソンのグループ企業です。

インクジェットプヘッドや産業用プリンターの製造のほか、半導体製品の供給を行っています。

  • 本社の所在地:酒田市十里塚
  • 業種:半導体・プリンター部品製造
  • 平均年齢:43.7歳(※セイコーエプソングループ全体の平均)
  • 従業員数:2,046人

9位 株式会社 荘内銀行(265億7,600万円)

明治11年(1878年)に創業した荘内銀行は、フィデアホールディングスのグループ企業です。

グループとして、銀行業務を中心に、クレジットカード業務、投資業務、システム開発などを行っています。

  • 本社の所在地:鶴岡市本町
  • 業種:金融業(地方銀行)
  • 平均年齢:36歳11カ月
  • 従業員数:860人

10位 株式会社 かわでん(192億700万円)

かわでんは、配電の制御設備を製造している業界最大手の電気機器メーカーです。

配電設備は主に首都圏のビルに利用されています。

  • 本社の所在地:南陽市小岩沢
  • 業種:電気機器製造
  • 平均年齢:36.5歳
  • 従業員数:660人

2.山形県の高年収企業ランキングTOP5

山形県内に本社を構える企業の「有価証券報告書」を調査し、その中から平均年収が高い上位5社を紹介します。

1位 山形銀行(平均年収:約620万円)

山形銀行は、山形県内でトップシェアを誇る山形県の指定金融機関です。
融資や預金など通常の銀行業務に加えて、最近はクレジットカードや電子マネーなどを一元管理できるスマホアプリも提供しています。

  • 本社の所在地:山形市七日町
  • 業種:金融業
  • 平均年齢:39.2歳
  • 従業員数:1,249人

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2位 ミクロン精密(約577万円)

ミクロン精密は、国内における心なし研削盤(しんなしけんさくばん)の製造でトップシェアを有している企業です。

内面研削盤の事業も好調で、アメリカやタイにも営業拠点を構えています。

  • 本社の所在地:山形市蔵王上野
  • 業種:機械業
  • 平均年齢:40.8歳
  • 従業員数:222人

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3位 かわでん(約565万円)

かわでんは、カスタム型配電制御設備の専業最大手で、主に首都圏の再開発ビルに提供しています。
以前は川崎電気と呼ばれていました。 

  • 本社の所在地:南陽市小岩沢
  • 業種:電気機器
  • 平均年齢:36.5歳
  • 従業員数:660人

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4位 日東ベスト(約538万円)

日東ベストは、缶詰を主に製造していましたが、現在は全国営業の業務用冷凍食品が主力です。

コンビニ向け日配食品や介護食の製販も行っています。

  • 本社の所在地:寒河江市幸町
  • 業種:食料品
  • 平均年齢:44.6歳
  • 従業員数:908人

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5位 エヌ・デーソフトウェア(約536万円)

エヌ・デーソフトウェアは、介護・福祉分野に特化したソフトウェア会社の中では、トップクラスです。
医療系ソフトも展開していて、需要の高まりを見せています。

  • 本社の所在地:南陽市和田
  • 業種:情報・通信業
  • 平均年齢:37.3歳
  • 従業員数:371人

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6位 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(約463万円)

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは、メタボローム解析で創薬等研究開発を支援しています。

バイオマーカー探索から診断薬開発も行っています。

  • 本社の所在地:鶴岡市覚岸寺
  • 業種:サービス業
  • 平均年齢:39.3歳
  • 従業員数:48人

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7位 ヤマザワ(約455万円)

ヤマザワは、山形市を中心に宮城県や秋田県にも店舗を展開する食品スーパーです。

子会社でドラッグストアも展開し、食品製造も行っています。

  • 本社の所在地:山形市あこや町
  • 業種:小売業
  • 平均年齢:41.3歳
  • 従業員数:877人

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3.転職する際に「売上高」は重要?

多くの求人情報や企業概要には、企業の「売上高」が記載されています。

ここでは転職活動をする上で、売上高を見ることの重要性を解説します。 

売上高とは?

企業の営業活動によって生まれたお金が「売上」で、売上の総額を「売上高」といいます。

顧客に商品やサービスを提供することで売上が生まれます。

「売上」と「年商」は違うもの

よく「年商〇億円の企業」などと紹介されることもありますが、年商と売上高は違うものです。

年商が1年間の売上高を指すのに対し、売上高は一定期間(一般的に数カ月単位)の売上を指します。

つまり、「年商は年度単位で、売上高は数カ月単位の売上」と考えておくといいでしょう。 

企業分析でも重要なポイント

多くの企業が企業のホームページや求人情報で売上高を公表しているので、インターネット上で簡単に調べることができます。

企業概要で公表されていない場合は、ホームページの「IR情報」などをチェックしてみてください。

売上高を知ることは、企業分析でも重要なポイント

売上高が大きいということは、それだけ商品やサービスが支持されているということです。

企業が安定した経営状況にある一つの目安になります。

同業他社や競合の企業と比較する場合の目安になる

同業他社を比較する際や、業界研究をする上で売上高を知ることは重要なポイントです。

売上高から、市場でのシェアや企業規模、企業の安定性が読み取れます。

4.売上高はあくまで参考程度に考える

大企業で自分を試してみたいと思っている人、今よりも年収アップを考えている人は、売上高が大きい企業を選ぶと良いかもしれません。

ただし、売上高は企業力の指標のひとつに過ぎません。売上高だけを見て転職先を絞り込んでしまうのはいささか危険です。

売上高を念頭に置きながら、転職エージェントで相談してみてはいかがでしょうか。

これまで知らなかった優良企業を紹介してもらえることもあるでしょう。

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